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ウォーキングブログ

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対象コース
開催日:2020年11月21日 福岡県【直方駅】
「晩秋の直方路散策ウォーキング」

「直方ウォークのノスタルジー」

魁皇関の銅像に迎えられ、モチベーションも上がってのスタートだった。

延々と続くアーケード街の途中で 「構え口」の表示に目が止まり、此処が長崎街道の宿場であったことを知る。そこを抜け遠賀川に掛かる小さな木橋を渡り、河川敷沿いを歩く。青空の下、秋の日差しにゆらゆら揺れる川面を眺め、山々の懐をゆったりと流れる遠賀川を一望すると、不思議と心も解きほぐされていった。 渡守の勘六に因んだという勘六橋を渡ると旧市街である。

そこは、石炭で栄えた往時を偲ばせる建築物が並び、明治、大正、昭和初期へと時を刻んできた面影を感じさせた。元病院であったという建物が美術館や記念館として大切に保存されていることにも感心した。

最後のスポットは石炭記念館。ドイツ製の蒸気機関車が屋外に保存され、屋内では、色鮮やかな山本作兵衛の記録画も鑑賞出来た。

ガイドの方の説明によると、直方駅は、当時、26もの線路のスイッチ箇所を設け、石炭の運送拠点としての重要な役割を果たしてきたそうだ。

ノスタルジーを満喫し、美味しいお菓子と、欲しかった小物も手に入れ、帰路に着いた。

 

2020/11/22 14:03 投稿者:minirose
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