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ウォーキングブログ

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対象コース
開催日:2017年11月12日 福岡県【御井駅】
「紅葉と歴史!久留米(山川・山本)コース」

「紅葉は多少残念な感じが(-。-;)」

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 9時20分の到着予定が、時間配分のミスと水害による久大線間引き運転のせいで、御井駅到着はまさかの10時30分(+_;)

 天気予報通り肌寒い空気の中、温まるために早足で山裾の小径を歩き始める。水縄活断層の説明板の前では、歴史ガイドの若い女性が説明していたせいか、皆さん熱心に説明に聞き入っていた(写真)
 この活断層は、うきは市から久留米市田主丸町を経て同市合川町に至る約26キロメートルの東西方向の断層帯で、最新の活動は7世紀に起こった筑紫地震である可能性が高いとのこと。全く、日本は大昔から地震に悩まされ続けてきたのですね(*_*)
 
 緩やかな坂を登っていきホタルで有名な王子池に至ったが、残念ながら池の水は改修工事のため水抜きされ無残な湖底を晒していた。坂道を降りて山裾の道を歩いていき、放光寺浄水場では残り少なくなったおいしい水のプレゼントを受け取るm(__)m
 緩やかな山裾の狭い道を進み上野家庭園に到着。こちらでも、歴史ガイドの若い男性が説明されていたのでその説明に聞き入る。上野家は江戸時代に有馬藩に仕えた大庄屋で、庭園と御成間(藩主などが宿泊・休憩などに使用した建物)、往時を偲ばせる建物基礎や石垣が残っているとのこと。御成間は現在改修中とのことだったが、庭園は遠景の兜山を借景として奥深い広がりを感じさせた(写真)
 
 更に進んで近代的な久留米リハビリテーション病院の建物を抜け、緩やかな坂道を登って行くと永勝寺の山門が見えてくる。創建は天武天皇の時代(7世紀)といわれ、本尊は薬師如来で皇后の病気を平癒するために祈願されたとされ、日本三大薬師の一つとのこと。
 別名「つつじ寺」といわれているそうだが、残念ながら紅葉は今一つ鮮やかさに欠けている気がした。参拝を済ませ、トイレを借りてしばらく休憩(写真)
 
 緩やかな登山道を降りて行くと、柳坂曽根の櫨並木が見えてくる。櫨はその実が木ロウの原料となり、蝋燭などに使用されたことから江戸時代には特産品として九州各地で栽培され、久留米藩は殖産興業の一環として櫨の植栽を大いに奨励し、藩の財政を潤したとのこと。しかし、永勝寺同様、遅い台風で強い雨風にさらされたせいか、葉が傷付き色付きは余り良くない(写真)
 
 櫨並木から右折して山辺の道を進んでいくと、特別養護老人ホームが見えてくる。玄関への通路に足湯があったので、効能書きを見たら本物の温泉ということで、靴下を脱ぎ疲れた足を湯にドボン(^-^)/
 お腹も空いていたので、乗換の久留米駅で購入したおにぎりを頬張り、甘い物を食べて栄養補給(^_^)b
 
 足湯で元気を回復して道を急ぎ、14時20分善導寺駅にゴール(*^^)v
 残念ながらガラポン抽選会は終わっていたようなので、JRスタッフに聞いて近くのスーパーまで食料買い出しに行ったが、途中で見た民家の紅葉が本日の紅葉の中では最高の色付き(写真)
 遅い台風で強い雨風にさらされ紅葉はイマイチだったが、最後に色付きの良いものを見ることができ、満足して家路につく(*^_^*)

2017/11/17 23:05 投稿者:テリー
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